INFORMATION SECURITY POLICY
情報セキュリティ基本方針
株式会社shigegegege(以下「当社」といいます)は、AIを活用したサービスの開発・提供およびウェブメディアの運営を行っています。お客様・お取引先からお預かりする情報と、当社が保有する情報資産を、事故・災害・犯罪などの脅威から守ることは、事業を続けるうえでの前提です。お客様ならびに社会の信頼に応えるため、以下の方針に基づき情報セキュリティに取り組みます。

当社は、IPA(独立行政法人情報処理推進機構)が創設した中小企業の情報セキュリティ対策の自己宣言制度「SECURITY ACTION」において、二つ星を宣言しました。
自己宣言ID:50000400262
01経営者の責任
代表取締役が情報セキュリティの責任者となり、自ら主導して、組織的かつ継続的に情報セキュリティの維持・改善に努めます。
02対象範囲
本方針は、当社の事業活動において取り扱うすべての情報資産を対象とします。お客様からお預かりした情報、当社が運営するサービス・ウェブサイト(Persora Connect、ひとり社長の補助金、PFCごはん、AIセキュリティノート、AIスクールものさし、本サイト)のデータ、および業務に使用する機器・クラウドサービスを含みます。
03社内体制とルールの整備
情報セキュリティ対策を社内のルールとして定め、当社の業務に携わるすべての者に周知し、遵守します。業務を外部に委託する場合も、本方針と同等の取り扱いを求めます。
04情報資産の保護
情報資産を適切に保護するため、主に次の取り組みを行います。
- 業務に使用する機器のOS・ソフトウェアを最新の状態に保ち、ウイルス対策を行います。
- 情報やシステムへのアクセスは必要な者に限定し、多要素認証などにより認証を強化します。
- 重要な情報は暗号化された通信・保存を用い、受け渡しは安全な手段で行います。
- 重要なデータは定期的にバックアップを取得し、消失に備えます。
- 業務に使用する機器(個人所有の機器を業務に使う場合を含みます)には、画面ロックや暗号化などの対策を講じます。
- 不要になった情報や機器は、内容を復元できない方法で廃棄します。
- 利用するクラウドサービスや業務委託先は、安全性・信頼性を確認したうえで選定します。
05継続的な学習
新たな脅威や攻撃の手口に関する情報を継続的に収集し、情報セキュリティに必要な知識・技術を習得して、対策に反映します。
06法令および契約上の要求事項の遵守
情報セキュリティに関わる法令、規制、規範および契約上の義務を遵守するとともに、お客様の期待に応えます。
07事故への対応
情報セキュリティ上の事故またはそのおそれを認識した場合は、被害の拡大防止と原因の究明に速やかに取り組みます。影響を受けるお客様・関係者への報告や、法令に基づく関係機関への届出を適切に行い、再発防止に努めます。
08継続的な見直し
本方針および情報セキュリティ対策は、少なくとも年に1回、また事業や環境に変化があった際に見直し、改善します。
09お問い合わせ窓口
本方針に関するお問い合わせは、以下の窓口までご連絡ください。
株式会社shigegegege
お問い合わせ:お問い合わせフォーム
制定日:2026年10月22日
改定日:2026年10月29日
株式会社shigegegege 代表取締役 新井 茂昭